アメリカ人アーティスト、ダニエル・アーシャムとポケモンがコラボレーションした展覧会プロジェクト「A Ripple in Time」(時の波紋)が開催中です。
5つの展覧会によって構成されていますが、今回は先日訪れたNANZUKA UNDERGROUND(ナンズカアンダーグラウンド)での展覧会について、その内容(アクセス、入場料、展示作品、混雑状況、所要時間)と感想をまとめさせていただきます。
展覧会概要
会場のNANZUKA UNDERGROUNDは原宿駅から徒歩5分とアクセスしやすい場所にあります。
入場料は無料。事前予約も不要なので原宿方面に買い物に出るついでなどにフラっと立ち寄るのにも良い場所です。
展示の内容

会場のNANZUKA UNDERGROUNDの外には大きなピカチュウのブロンズ像が置いてあるのが目印です。
会場内は1階と2階の2フロアに分かれています。
写真撮影可能で、展示されている彫刻作品に近づいて撮影できるので、作品と一緒に自撮りしている方も多かったです。
入り口にはぬいぐるみや本プロジェクトを取りまとめた作品集「ダニエル・アーシャムのポケモン図鑑」などが置かれています。(買えるのかな?)

1階の中央には<リザードン>の彫刻作品が展示されています。

リザードンの正面の壁にはアニメーション作品<“A Ripple in Time” by Pokémon x Daniel Arsham>が流れています。

テレビアニメ「ポケットモンスター」で総監督を務め、現在もクリエイティブスーパーバイザーとして後進の取り組みを見守る湯山邦彦さんとのコラボレーションによって生まれたものです。
展示会場では音声無しで流れていましたが、音声有りのフル動画がポケモン公式のYouTubeチャンネルで公開されているので興味がある人は是非見てみてください。
リザードンの背後にはこのアニメのカットを元にしたペインティング作品が展示されています。

左右の壁には壁から出てきているかのような<ゴースト>と

みんな大好き<ピカチュウ>

<ケーシィ>の彫刻が展示されています。

2階にはエレベーターを使って移動します。

2階には、2枚のポケモンカードに挟まれて<セレビィ>の彫刻作品

<カメックスカード>は日本語表記ですが

<リザードンカード>は英語表記になっていました。

その他には<ピチュー>に

<ニャース>

<ミミッキュ>などの彫刻作品

そして1階にあったようなペインティング作品が展示されています。


エレベーター前のスペースなどにはドローイング作品も展示されています。


所要時間や混雑状況、展覧会の感想

私は日曜のお昼頃に会場に行きました。
会場に着いた時点では空いていたのですが、作品を見終えて会場を後にするときにはかなり混雑していました。
所要時間はだいたい30分かからないくらいでした。会場は2フロアのみのため、30分もあれば写真撮影しながら、アニメーション作品も全部見るのに十分だと思います。
結晶化されたポケモンの彫刻作品は細かいところまでよく作られており、見応えがあります。
かわいいし、ちょっとかっこいいポケモンの彫刻作品と一緒に写真を撮れるのも大きな魅力だと思います。
無料で事前予約も不要なのでちょっと原宿方面に用事があれば立ち寄ることをおすすめします。
ということで、NANZUKA UNDERGROUNDで開催中の「A Ripple in Time(時の波紋)」の超個人的なオススメ度は・・・。
★★★☆☆
あくまで私個人の感想ですが、参考にしていただければ幸いです。
これからも少しずつアートやファッション関係の記事を書いています。
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